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真賀温泉

GWに帰郷してた長男を米子まで送り、次男坊とOUランドで入浴して帰ろうと思ったのだが、、駐車場に車沢山!!

芋の子を洗う状態を想像しただけで気持ちが冷める。

やっぱ温泉は秘湯でしょー!・・・ってことで俺の眠ってた冒険心がフツフツ!

こーなりゃー 米子も岡山もいっしょじゃい!(かなり乱暴)ってことで

前々から行ってみたいと思ってた「真賀温泉」に行こうと決心した。

米子ICから湯原ICまで車で約45分。。高速を降りて左折し5km

070506_132901 途中、土砂崩れによる片側走行1箇所。ここも昨年の豪雨からなのだろうか・・

ここを通過し、しばらく行くと・・・

おぉ~~!!あったあった!!

070506_141601 真賀温泉!!

次男坊、車の中でグ~スカ寝てたので揺すって起こすが寝ぼけ気味。

川沿いの駐車場に車を止め、コヤツをおぶって階段を登る。

070506_140801 到着したときは俺の脚がわらってた。日頃の運動不足がこんなところでたたる。

受付にジー様が座ってる。

俺:「すいませ~ん・・幕湯は今空いてますか?」

ジー様、俺をジロリと睨み「空いてるよ」っと一言。

恐ろしく無愛想なジー様である。 (--;

070506_140701 引き戸を開けて中に入る。風呂場の中・・薄暗い。っていうより何か独特な雰囲気がある。

いいねぇ~、、まさに秘湯!

次男坊の服を脱がせ、俺も脱いで入ってみると、中年のおっさんと白髪のご老人が入浴中だ。

「失礼しま~す」っと次男坊と湯船に入る。

お湯は少し温め、しかも深い!! 俺の胸まである。次男坊、、こわいよぉ~っとビビリぎみ。(^^) コヤツの身長だと溺れる。 懸命に岩にしがみついてる。

白髪のご老人が 「僕、今何年生?」と話しかけてきた。

このご老人、松江から来たとのこと。自営業を営んでるんだそうだ。

それから、ご老人と商売の事とか、若手経営者がいない事とか島根県や松江の事とか色々話が弾んだ。

ご老人が先にあがられる時、「今度 お茶でも飲みに来なさい」って住所を教えてくれた。

すごくうれしかった。 大きなスパでは こんなふれあいなんてまずない。

やっぱ秘湯はいいねぇ~~!

も少し入ってようと思ったが、次男坊が飽きてきて「あがる あがるぅ~~」っと言い出したのであがることに。

あがってからしばらく体ホカホカ、肌ツルツル!!

いやぁ~・・それにしてもいい温泉だった。わざわざ来た甲斐があった。

また機会があれば是非行こう!

帰宅して 嫁によかったぞぉ~!って話をしたら・・・・

「米子までにしては帰りが遅いと思ったわぁ~~」 

かなりあきれられてしまった。 (--;;;

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